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zoom RSS 戦いの考古学

<<   作成日時 : 2017/11/18 20:09   >>

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 たまたまですが、「ものつくり名古屋」というブNHKのプラタモリを聴きながらこのブログを書いています。
 今日は岡大埋蔵文化財調査研究センターの公開講座「考古学と関連科学」『武器と戦い』を聴講しました。
演題は国立歴史民俗博物館の松木武彦教授による「戦いと考古学」。岩崎志保岡大埋蔵文化財調査研究センター助教授による「棒火矢からみた幕末の戦い」という講演でした。
松木教授のお話は、発掘調査で出土した傷ついた人骨や矢じりなどから、本格的な戦争が始まったのは、稲作が始まった弥生時代、人はなぜ戦争をするのかという研究で、北朝鮮によるロケットの打ち上げなど、国際紛争のニュースが伝えられるこの頃、あの戦争を体験した私にとっても、考えさせられる人文科学的なユニークな歴史講座でした。
 また、岩崎助教授による棒火矢の講演は江戸時代ですが、今の手持ちのロケット砲ではないか?近くの瀬戸の鉄砲山も棒火矢の練習場であったのかも?
 

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