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zoom RSS 原子爆弾と台風

<<   作成日時 : 2017/09/11 21:37   >>

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 北朝鮮が広島原爆の10倍もの水爆実験をしたというニュースが流れていますか、邑久高校科学クラブの機関紙の2号を読んでいると、同級生の的場君が「原子爆弾と台風」という記事を投稿していました。
 彼は、NHKで毎日、定時に放送されていた、全国の天候や気圧、風向、などを速記して、天気図を作成して、明日の岡山の天気を予測して、校内放送で放送していました。
 ファクシミリやテレビもない時代です。
彼は、広島に落とされた原子爆弾の何倍かのものを台風の中心に落として潰してしまう。また原子爆弾で低気圧を作って台風の進路を変えるなどの考えがあるが・・・・・結局は今の小さい人間ではどうすることもできない・・中央気象台が発表する予報を完全なものにして待つよりほかはない・・・・・・と。
原爆の平和利用、そんな論文が、新聞などを賑わしていたことをフト思い出しました。水爆は原理的には放射能がでないとも。ネットで調べてみると、水爆を爆発させるには、今でも従来のプルトニューム原爆が必要とも。  
 しかし、広島や長崎に原爆が落とされて間もない戦後の間もないこの時代に、原爆の平和利用なんて考えは、、どこから出たのでしょうか。
アメリカやフランスなどが、サハラ砂漠や南太平洋諸島でより強力な水爆や原爆の開発競争を繰り広げていた時代、大国の大儀名目でもあったのでしょうか。

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