流れ雲

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zoom RSS 鉱石ラジオの不思議

<<   作成日時 : 2017/06/13 21:20   >>

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 新制の熊南(ゆうなん)中学校に集められた中学の先生の中には、南方での戦争体験など、ユニークな話しを聞かしてくださる先生が多い中で、私の担任の川崎先生はまじめな理科の先生でしたが、ラジオの組み立てについて放課後に教えて頂きました。それが病みつきで、高校時代はラジオ少年となり、そして県庁では防災無線電話、そしてテレビ放送が私のライフワーク、生涯の飯のタネになってしまいました。
 ラジオ山陽(現RSK)が1953年9月に放送を開始するまでは、岡山市の網浜に送信所があったNHKの第一と、戦後に放送か開始された第二放送、教育放送のラジオしかありませんでした。
 先ず川崎先生から教わったのは鉱石ラジオでした。もちろん、トランジスタもない時代、払下げの小さなトランスを解体して取り出したエナメル銅線をボビンに巻いいて、鉱石検波器とアルミ板の羽を組み合わせたバリコンを半田付して、10mもの銅線を立ち木などに引っ掛けたアンテナをつなぎ、バリコンのツマミを回していると、レシーバーに微かにラジオが聞こえてきました。ヤッター・・・・・。
 電波とはなにか? 電灯は電線を伝わってくるのに電波は何もない宇宙の空中を伝わってくるとは?。
勉強はそっちのけで・・・・・。ラジオ少年の私はラジオ作りに夢中でした。

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